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2010.10.10 Sunday  | - | - | 

映画『タイタニック』3D化、沈没から1世紀の2012年公開予定

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【10月2日 AFP】米芸能情報紙ハリウッド・レポーター(Hollywood Reporter)は1日、映画史上2番目の世界興行収入を記録したジェームズ・キャメロン(James Cameron)監督の『タイタニック(Titanic)』が3D化されると報じた。

これによると、パラマウント・ピクチャーズ(Paramount Pictures)、20世紀フォックス(20th Century Fox)、ライトストーム・エンターテインメント(Lightstorm Entertainment)は、タイタニックの悲劇から100年目の2012年4月に3D版の公開を計画している。

ジョージ・ルーカス(George Lucas)監督の「スター・ウォーズ」シリーズの第1弾として『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(Star Wars: Episode I - The Phantom Menace)』の3D化も予定されている。公開はタイタニックと同時期になりそうだ。

3D化を担当する会社はまだ選ばれていないが、制作費は1000万〜1500万ドル(約8億3000万円〜12億5000万円)程度と見込まれている。

しかし、ハリウッドでは、『タイタンの戦い(Clash of Titans)』3D版の興行成績が振るわなかったことから、ヒット作の3D化に疑問を呈する声もあがっている。(c)AFP


「タイタニック3D」はタイタニック号沈没100年目となる2012年に公開
2010/06/04

3Dブームの仕掛け人ともいえるジェームズ・キャメロン監督が「タイタニック」3D化の噂について、既に企画が進行中であることを自ら宣言した。

キャメロン監督は「我々は3D化に何ヶ月もの時間と大金を費やしているが、手抜きの仕事をしてしまうと作品はすぐに廃れてしまうものなんだ」と本作への意気込みを語っている。

さらに、タイタニック号が沈没した1912年4月15日から100年目にあたる2012年4月15日に映画を公開することも明らかにした。

現在までの世界歴代映画興行収入の上位2作品はキャメロン監督の「アバター」(09)、「タイタニック」(97)。また上位10作品中、1990年代の映画は「タイタニック」のみである。

『 「タイタニック3D」はタイタニック号沈没100年目となる2012年に公開』 【ハリウッドチャンネル】

 

2010.10.04 Monday 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「スター・ウォーズ」シリーズを3D化、2012年劇場公開へ

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【9月30日 AFP】映画監督ジョージ・ルーカス(George Lucas)が率いる製作会社ルーカス・フィルムズ(Lucas Films)は29日、「スター・ウォーズ」シリーズを3D化し、2012年以降に順次劇場公開すると発表した。

1977年から2005年にかけて公開された同シリーズ全6作は、銀河系を舞台にした超大作で、世界で43億ドル(約3600億円)以上の純益を上げている。

3D化を行うのは、インダストリアル・ライト&マジック(Industrial Light and Magic)で、1作目『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(Star Wars: Episode I - The Phantom Menace)』を皮切りに1年に1本のペースで仕上げ、公開していく。

インダストリアル・ライト&マジックの担当者は、「時間を十分に取り、美的にも技術的にもすべてを注ぎ込んで、観客に新たなスター・ウォーズを味わってもらう」と意気込みを語った。(c)AFP


スター・ウォーズ・ファンが満足する3D化に、公開された6作品それぞれに各1年間を費やすようです。なんとも壮大な計画で、今から公開に期待がもてます。

同時に、ジョージ・ルーカス監督は、新作の3D作品にも意欲を見せていましたね…。


「スター・ウォーズ」新作が3Dで製作へ!G・ルーカスが意欲


[映画.com ニュース] ジョージ・ルーカス監督が、「スター・ウォーズ」シリーズの新作を3Dで撮りたい意向を口にした。

ルーカス監督は1月17日、ゴールデングローブ賞の授賞式後に行われたケーブルTV局HBO主催のアフターパーティに出席。米アクセス・ハリウッドの取材に答えて、ジェームズ・キャメロン監督のSF超大作「アバター」(同賞の映画・ドラマ部門作品賞と監督賞受賞)の成功と、同作が証明した3D技術の向上が、「スター・ウォーズ」3D化に向けての大いなる刺激になったことを明かした。

「今まであまり3Dが好きではなかった」というルーカス監督も、「アバター」は絶賛。「同じようなタイプの映画を作る者として、キャメロンがこの作品を完成させるまでに経験した苦労も理解できる」と、同業者の労をねぎらった。そして、「長年、『スター・ウォーズ』の3D化について試行錯誤を重ねてきたが、技術的に未発達な部分が多かった。だが、『アバター』がそれを可能にする新たな推進力となってくれたと思う」と、3D版「スター・ウォーズ」への意欲を示した。


「スター・ウォーズ」新作が3Dで製作へ!G・ルーカスが意欲  (映画.com速報)

2010.10.02 Saturday 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) | 

MTVムービー・アワード

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 MTV主催の映画賞MTVムービー・アワード(MTV Movie Awards)の授賞式が6日、米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)で開催された。写真は、プレスルームに登場した俳優トム・クルーズ(Tom Cruise、左)と女優キャメロン・ディアス(Cameron Diaz、2010年6月6日撮影)
2010.06.07 Monday 20:06 | comments(1) | trackbacks(0) | 
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